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韓国語能力試験(TOPIK: Test of Proficiency in Korean)

韓国政府では韓国留学の質を高めるため、外国人留学生に一定水準の以上の韓国語能力を求めている。
学業と日常生活に必要な韓国語能力が足りない外国人留学生は、韓国留学が困難になる可能性が高いためである。
韓国にある大学に入学するためには、国立国際教育院が実施する韓国語能力試験(TOPIK)の成績が必要である。韓国語能力試験(TOPIK)は韓国語を母国語としない外国人などに韓国語の学習の方向性を提示し、また彼らの韓国語の使用能力を測定しその結果を留学、就業などに活用することが目的である。
大学の正規学位課程への留学を希望する場合、一般的に大学入学のためには3級以上、卒業のためには4級以上の韓国語能力試験(TOPIK)の成績を取得しなけらばならない。ただし、留学を希望する大学の学科で英語での授業が行われる場合には韓国語能力試験(TOPIK)の成績が無くとも公認英語成績(TOEFLなど)で入学が可能であり、卒業のために必ずしも韓国語能力試験(TOPIK)4級以上の成績が必要とは限らない。
また交換留学生、政府招請奨学生、外国政府支援奨学生、韓国語研修機関入学生および芸能体育学科入学生の場合には入学に必要な韓国語能力の条件が異なる。該当条件については個別の大学に問い合わせなければならない。
韓国語能力試験(TOPIK)は年間6回(1月、3月、4月、7月、10月、11月) 施行され、具体的な試験日程は年始に韓国語能力試験(TOPIK)ホームページに公示される。韓国語能力試験(TOPIK)の評価等級は初級者を対象としたTOPIKⅠ(1~2級)、中・高級者を対象としたTOPIKⅡ(3~6級)に分かれ、試験成績により試験内の評価等級が決まる。その他試験に関する詳細は韓国語能力試験ホームページ(http://www.topik.go.kr)にて確認することができる。
Last modified : 2017-03-28