韓国留学

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安全常識

• 韓国の留学該当学校に来て入学手続きを終えた後、学科の指導教授や留学生管理部署に報告し、自身の連絡先を韓国の友人や本国の家族に教え、連絡先を変更した場合は再度教えるようにする。
• 自分の連絡先と住んでいる場所を学校側に教え、一緒に授業を受ける友人や親戚と頻繁に連絡を取り合うこと。連絡先と住所が変わったり、長期間他の地域に出かける場合は必ず教えるようにすること。
• 家族と連絡が取りづらい特殊な状況である場合、友人や親戚を通じ自分の状況を伝え、家族が不安にならないようにしなければならない。電話番号、住所、E-mailの変更時には家族に必ず伝えること。
• また、交通規範を順守し安全に努め、事故発生時には警察に届け処理するようにすること。
a. 資産管理
- 自分の所持品とお金を管理するためには、他人に知られないようにしなければならない。
- 学費、生活費など大きい額のお金は銀行に入れ、最小限の現金のみを持ち歩き使うようにすること。
- 現金は寄宿舎や独り暮らしの部屋に置いておく場合、紛失や盗難の恐れがあるため注意しなければならない。
b. 室内安全
- 家を探すときは周辺の環境と防火安全の条件に注意しなければならない。
- 昼夜問わず戸締まりをしっかりしなければならない。電話点検、水道、ガス点検などの訪問時、相手の身分を確認後に玄関を開けること。 宅配業者が来た場合にも必ず確認しなければならない。
- 家を空けたり、就寝時にはガスの元栓と、玄関を閉めたのか確認しなけらばならない。
- 不審者や不審車を発見した時は警察に届け、戸締まりをしっかりすること。
- 鍵の紛失時は、家主に連絡し錠を変えてもらうよう求めること。
- 重要な証明書は別途保管し、紛失時には速やかに証明書を再発行するようにすること。
- 鍵を持ち歩く習慣を付け、外出時には少しの外出でも戸締まりに気をつけ鍵は持ち歩かなければならない。
c. インターネット犯罪
一般的にインターネット犯罪とは、インターネットを利用してギャンブル、性暴力、脅迫、商業取引詐欺、個人情報流出、不法サイト運営などの行為を指す。(インターネット脅迫罪はインターネットを利用して相手を攻撃する行為である。インターネットウイルスと迷惑メールなどを利用しコンピューターシステムを攻撃する行為も犯罪にあたる。)
インターネット情報通信使用に関する関連法令
- 人々を誹謗する目的で情報通信網を通じて公然に事実をあかし他人の名誉を毀損した者は3年以下の懲役または3千万ウォン以下の罰金が課せられる。
- 人々を誹謗する目的で情報通信網(インターネット)を通して公然に嘘の事実をあかし他人の名誉を毀損した者は7年以下の懲役、10年以下の資格停止または5千万ウォン以下の罰金が課せられる。
- ハッキングして得た他人の情報を漏洩する行為は 「情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律」上 ‘情報通信網秘密侵害罪’ および 「通信秘密保護法」上 ‘通信秘密無断監聴罪’などが適用され懲役または罰金刑に課せられることもある。
- 利益のため青少年に青少年有害媒体物を流布または販売したり観覧・利用するよう提供した人は3年以下の懲役または3千万ウォン以下の罰金が付加される。
- 誰でも正当な事由無く情報通信システム、データまたはプログラムなどを毀損・滅失・変更・偽造したりその運用を妨害するプログラムを伝達または流布してはならない。これに違反し悪性プログラムを伝達または流布した人は7年以下の懲役または7千万ウォン以下の罰金が課せられる。
内容引用サイト: 法制局 国家法令情報センター http://www.law.go.kr
分かりやすい生活法令情報 http://oneclick.law.go.kr
d. 金融犯罪被害予防
- 電話上で通帳番号、カード番号、暗証番号などを要求する場合、ボイスフィッシングを疑う必要がある。また、留学生自身がボイスフィッシング犯罪に巻き込まれることのないようにしなければならない。
- インターネットバンキング時にはID、暗証番号管理をしっかり行い他人に漏れないようにしなければならない。また、公認認証書の管理をしっかりしなければならない。
e. 留意事項
(1) 財布には少額の現金のみ持ち歩くこと。大きい額の現金は銀行に預けること。寄宿舎に置いたり、人に預けることは危険であるため注意しなければならない。
(2) 他人に簡単にお金を貸してはいけない。
(3) 費用の安さだけを考え家を借りてはならない。仲介業者を通じ家を借りる場合にも、あまりにも安く借りられる家をすぐに契約してはいけない。この場合、安全でなく犯罪が度々起こる地域である可能性がある。
(4) 緊急な場合は、警察に通報(112)。自分が傷害や脅迫を受けていると感じた時には、早めに警察に通報すること。例えば学校の外で強盗にあった時は近くの警察署に通報しなければならない。学校内で物品をなくした場合、学校内の保安担当者に知らせなければならない。また犯罪行為を目撃した場合、通報しなければならない。
 
※ 緊急事故が発生した場合、指導教授や国際学生管理課、学生会、各国の領事館に知らせなければならない。
▶ 法律に関するアドバイスを受けられる所
- 大韓法律救助公団(http://www.klac.or.kr, 局番なし 132): 民事、刑事、行政などの法律問題を無料で相談することができる。
- 韓国家庭法律相談所(http://www.lawhome.or.kr, Tel. 1644-7077)
- 大韓弁護士協会(http://www.koreanbar.or.kr, Tel. 02-3476-4000)
- 韓中文化協会(http://www.k-cca.or.kr, Tel. 02-785-3117): 韓中文化協会付属人権委員会
- 韓国外国人人権保護法律委員会(http://www.committee.or.kr, Tel. 1588-9372)
Last modified : 2019-12-23