韓国留学

홈으로 이동> 韓国留学 > 韓国の教育 > 語学(韓国語)教育

語学(韓国語)教育

韓国で学位課程に進学する前に韓国語の勉強が必要な場合には、大学付属の韓国語学堂の講座を通じて韓国語を学ぶことができる。

大学付属韓国語学堂

韓国での大学進学を目的とする学生が最も多く活用する方法で、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの全てに対する体系的な学習が可能である。ほとんどの正規課程の授業は週当り平均20時間程度の授業が約10週程度のプログラムとして行われ、授業料は約150~180万ウォン程度である。成人学習者を対象に授業が進められ、月1回の文化体験(周辺地域の観光および韓国伝統文化体験)が提供されるところもある。
(1) 入学手続き
書類提出 → 書類審査 → 授業料納付 → 入学許可証発給 → ビザ申請および延長
(2) 提出書類例
  • * オンライン志願書/申請書
  • * パスポートのコピー
  • * 最終学校成績証明書および卒業証明書
  • * 証明写真
  • * 学生名義の銀行口座残高証明書(1,000万ウォンまたはUSD9,000以上の預金)
  • * 留学生保険証書
  • * 身元保証書
  • * 申請料
※ 提出された書類は一切返却されない。また、出身国、学校ごとに必要書類が違うため事前に各学校のホームページを通じて確認すること。
(3) 段階別正規課程プログラムの例
段階別正規課程プログラムの例
入門 ハングルの母音子音、スペル、音、音節構造の特性理解
基礎単語と簡単な文章を理解し表現する能力
初級 1 日常生活で必須の基礎単語と基本的な文章構造を構成
挨拶、自己紹介、物を買う、食べ物を注文するなどの基本生活に必要な会話を身につける
初級 2 正確な発音を身につけ矯正し、音韻変動を識別する
電話、予約、郵便局、銀行施設利用など少し複雑な日常生活のために必要な実用会話
中級 1 社会の一般的現象と公共施設利用など日常の業務に必要な基本単語
比較的複雑な助詞と連結語尾、終結語尾、補助用言、身近な社会的な題材で会話を構成
広告/インタビュー/天気予報の理解
中級 2 ことわざ、基本的な時事語彙とよく使われる抽象的な時事用語
新聞とテレビを通じて基本的な時事問題を扱い韓国文化の理解
高級 1 多様な慣用語と外来語などを習い社会現象と関連した抽象的な語彙の学習
政治、経済、社会、文化についての多様な時事資料と比較的容易な文学作品の学習
高級 2 専門分野についての用語と俗語、隠語、略語などを幅広く学ぶ
政治、経済、社会だけでなく哲学、思想など抽象的な内容を理解する
深化クラス 大学や大学院への進学、就職を準備する段階として、ネイティブ話者レベルの韓国語能力を目標に教養科目はもちろん、専攻科目まで受講できる能力を養う
※大学付属専門語学堂の受講のため入国する外国人の場合、韓国大使館および領事館にて必要なビザ(一般的にはD-4)を受けなければならない。ビザの発給のためには語学堂の入学許可証と身元保証書または財政証明書などが必要であり、駐在国の韓国大使館ごとに国籍ごとに違う基準が適用される場合もあるため、事前に十分相談したうえで語学堂に登録しなければならない。
※途中他の語学堂に移る場合に備え、授業料の納付前に払い戻しに関する規定を確認しておくと良い。
Last modified : 2019-12-23