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韓国の高等教育

韓国の教育制度は初等教育6年と中等教育の3年の義務教育以外に高等教育3年、大学教育4年の6-3-3-4学制である。学期は大きく2学期に分かれ(1学期:3月~8月/2学期:9月~次の年の2月)、各学校ごとに7月~8月、12月~次の年の2月の間の2度、休暇がある。
고등교육
韓国の高等教育機関は大きく専門大学(2~3年制)、大学(4年制大学)、大学院に分けられる。近年では情報通信技術の発達にともない、e-Learningでの講義が主となるサイバー大学(cyber universities)も設立・運営されている。そして大学院過程(修士・博士課程)は 一般的に4年制大学で提供される場合が大多数であるが、近年は学部課程なしに大学院課程のみを提供する'大学院大学'も運営されている。設立主体団体により韓国の大学は国家が設立・運営する国立大学、地方自治団体が設立・運営する公立大学、学校法人(民間公益法人)が設立・運営する私立大学に分けられる。
大学教育の質を最小限保証するため、教育部では大学教員、教育課程、施設、学位授与などについての条件を提示している。それらにより全ての私立大学は教育科学技術部が提示する大学設立条件を満たした後、設立許可を取得した正規の高等教育機関である。 教育部をはじめとする韓国の大学は国際競争力強化と国家間の交流・協力を図るため、外国人留学生誘致に積極的に取り組んでいる。2016年に国内で就学中である外国人留学生は10万4千人余りであり、この内6万3千人余りが学位課程に在学中である。

大学

韓国の大学が提供する課程は以下の通りだ。
韓国の大学が提供する課程は以下の通りだ。
正規学期
プログラム
春、秋の正規の学期に国内の学生と共に一般正規講座を受講する課程である。韓国語で行われる一般教科と外国語で行われる一般教科がある。卒業後学位を取得することができる。
交換留学
プログラム
ほとんどの韓国の大学は外国の姉妹提携大学との交流協定に基づき、学生を相互交換し外国の相手大学にて一定期間修学する交換留学制度を運営している。交換留学を志願する学生は、一定水準の以上の学科成績と外国語能力を満たしていなければならない。
季節学期
プログラム
外国人留学生は夏休みや冬休みの間、正規教科や韓国語を含むその他科目を受講することができる。
英語専用
講座
現在大学教育の国際化に関心のある大学は全体の講義のうち30%程度を英語で行っている。大学院の英語専用講座の割合は学部よりもさらに高い。一部大学は国際学部を設置し、全講座を英語で行っている。
韓国語
研修課程
多くの大学は付属の語学堂を設立し、外国人のための韓国語講座を開設している。3週~4週の短期課程は、短期間で集中的なコミュニケーション能力の向上を目標に運営されている。10週~40週の正規課程は実生活に関連する課題活動を通じ、コミュニケーション能力を向上させ、文化授業を平行し韓国文化に対する理解を広げることで学習効果を高めている。

大学院

韓国の大学院は学術研究が主の一般大学院と実務中心の専門大学院に分けられる。 修士課程の授業は2年以上である。通常24単位を取得することになっている。修士学位を取得しようとする者は所定の単位を取得し、一定の試験に合格した後、学位論文を提出し、審査委員3人以上の審査を受けなければならない。 博士課程の授業は3年以上である。通常36単位を取得することになっている。博士学位を取得しようとする者は所定の単位を取得し総合試験に合格した後、学位論文を提出し、審査委員5人以上の審査を受けなければならない。 博士後課程は博士学位取得後に研究を続ける課程である。現在多くの韓国の大学はBK21事業を遂行するため、博士後研究員を招請し研究プロジェクトを進めている。

韓国の大学の主要学士用語

韓国の大学の主要学士用語
受講登録 毎学期が始まる前に受講しようとする授業を登録すること。
講義評価 毎学期末に教授の講義を評価すること。
季節学期 休暇(夏期・冬季)の間、約1ヶ月間行われる授業。主に単位を補うために受講。
休学(申請) 学校の許可を受け一定期間学業を休むこと。(外国人留学生の場合、学校の休学許可を受けた日から15日以内に出国しなければならない)
復学(申請) 停学や休学中の学生がまた学校に復帰すること。
学士警告 毎学期末成績の平均が各学校で決められた一定の基準(4.5満点中1.5~2.0、学校および学年ごとに基準が違う)に及ばない場合に受ける警告、3回受けると除籍となる。 (ビザの延長時に不利益となることがある)
転科 学校の許可を受け専攻を変更すること。
複数専攻/副専攻 入学当時の専攻以外に他専攻(もしくは学科/学部)の所定単位を申請・履修すれば複数学科の専攻を全て履修したこととみなされること。一般的に学位授与時、併せて表記される。
英語専用講座 講義、試験などを100%英語で行う講義。近年韓国の多く大学が英語専用講座を増やしており、主要大学の場合1学期当り100講座以上の英語専用講座が開設されているため、言語によって生じる不便さなく受講することができる。
除籍 各種事情により、学校での学籍がなくなることを意味する。
自退 学生本人の意思により自ら学校を辞めること。
Last modified : 2019-12-23