韓国留学

홈으로 이동> 韓国留学 > 韓国の教育 > 同伴子女の教育

同伴子女の教育

子女を同伴し韓国に来た場合、次の情報を参考に子女を教育させることができる。
(1) 幼稚園教育
ほとんどの幼稚園は韓国語で授業が行われるが、最近では英語で全ての授業を行う幼稚園も増えている。主に5-7才(満3ー5才)の幼児が年齢や能力によってクラスが分けられ授業が行われており、公立の幼稚園の場合、月平均5万ウォン、私立幼稚園の場合月平均40万ウォン、英語での授業を行う幼稚園の場合月平均60~70万ウォン程度の教育費がかかる。
(2) 小‧中等教育
- 一般の韓国学校
基本的に外国人も韓国の学校に通えるが、韓国語を流暢に話せる場合に限られる。入学資格に関する情報は居住地の管轄教育庁に問い合わせなければならない。韓国の学校には公立学校と私立学校とがあるが、公立小学校の場合は授業料が無料(給食費、活動費などの経費は別途)であり、私立小学校の場合、公立小学校より授業料が高い。しかし、中・高等学校の場合は公立と私立の授業料の差はあまり大きくない。
- インターナショナルスクール
韓国に居住している外国人が最も多く選択する方法で、年平均1,400万ウォンー1,500万ウォン程度の授業料がかかる。英語を基盤とするインターナショナルスクールの場合、一般的にアメリカまたはイギリスの教育課程に沿っている。特殊教育が必要な学生の場合、入学しようとする学校に、関連する教育課程や施設があるか事前に確認しなければならない。
Last modified : 2019-12-23