韓国留学

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志願資格

• 修学課程別志願資格および修学年数
修学課程別志願資格および修学年数
課程 志願資格 修学年数
博士課程 修士学位所持者 2年以上
修士課程 学士学位所持者 2年以上
学部課程 自国で小・中等教育課程を全て履修した者(12年課程) 4~6年
専門大学 自国で小・中等教育課程を全て履修した者(12年課程) 2~3年
語学研修 高等学校卒業以上に該当する学力の所持者 1~2年
交換留学 留学を希望する大学と姉妹締結大学に在学中の者 1学期~1年
短期ビザ留学 所属大学の留学プログラムを利用したり、自国の所属大学で留学生または卒業生などの資格で韓国の大学に留学 1学期~1年
外国人季節学期 休暇(夏期・冬季)の間、韓国語および韓国学関連のプログラムに参加する外国人留学生 2~3ヶ月
※ 上の志願資格は一般的な基準であり、志願しようとする大学の募集要項を事前に確認すること
※ 12年未満の学校制度の国家である場合、該当国で小・中学校の全課程を履修し、入学しようとする大学長が卒業証明書などの証憑書類にて確認した場合入学可能
• 韓国語能力試験(TOPIK: Test of Proficiency in Korean)
韓国政府は韓国留学の質を高めるため、外国人留学生に一定水準以上の韓国語能力を備えることを求めている。学業と日常生活に必要な韓国語能力が足りない外国人留学生は、韓国での留学生活に困難が生じる可能性が高いためである。
韓国にある大学に入学するためには、国立国際教育院が実施している韓国語能力試験(TOPIK)の成績が必要である。韓国語能力試験(TOPIK)は韓国語を母国語としない外国人へ韓国語の学習方向を示し、彼らの韓国語使用能力を測り、その結果を留学や就職などに生かすことが目的である。
大学の正規学位課程への留学を希望する場合、一般的に大学入学のためには3級以上、卒業には4級以上の韓国語能力試験(TOPIK)の成績を取得しなければならない。ただし、留学を希望する大学の学科にて英語で授業を行う場合には韓国語能力試験(TOPIK)の成績がなくとも公認の英語の成績(TOEFL など)で入学が可能であり、卒業するために必ずしも韓国語能力試験(TOPIK) 4級以上の成績が必要ではない。
また、交換留学、政府招請奨学生、外国政府支援奨学生、韓国語研修機関入学生および芸能・体育学科入学生の場合には必要な韓国語の能力条件が違う。該当条件については個別大学に問い合わせなければならない。
韓国語能力試験(TOPIK)は年間6回(1月、3月、4月、7月、10月、11月)試行され、具体的な試験日程は年度初旬に韓国語能力試験(TOPIK)ホームページに公示される。韓国語能力試験(TOPIK)の評価等級は初級者を対象としたTOPIKⅠ(1~2級)、中・高級者を対象としたTOPIKⅡ(3~6級)に分かれ、試験の成績によって受験した試験内で評価等級が決定される。その他試験に関する詳細は韓国語能力試験ホームページ(http://www.topik.go.kr)にて確認することができる。
Last modified : 2019-12-23